岩手県立病院
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職種紹介臨床検査技師Medical Technologist

臨床検査技術科の紹介

岩手県立病院臨床検査技術科

○ 中核病院
  • 検体検査部門(生化学、血液、一般)
  • 生理検査部門
  • 輸血検査部門
  • 細菌検査部門
  • 病理、細胞診検査部門

 

○ 地域病院
  • 検体検査部門(生化学、血液、一般)
  • 生理検査部門

岩手県立病院、臨床検査技師配置数

 

適切な機能や規模

  • 中核(基幹)病院 : 救急、急性期医療や高度、特殊医療を担う
  • 地域病院     : 一般医療や慢性期医療を担う

▼ 結果を迅速に提供するため、全病院で緊急検査を実施しています。

▼ 医療圏内の病院が連携し、緊急を要しない検査や特殊検査等は中核病院に集約、医療資源のコスト削減に努めています。

 

県立病院間ネットワーク

  • 医療圏内の検体集約、業務応援
  • 統一試薬および統一基準値により、どこの県立病院でもほぼ同じデータを提供
  • 中核病院と地域病院の役割分担

  • 転勤(希望転勤も含む)により、業務内容が偏らず、かつ深く知識を習得  ⇒ ジェネラリスト(キャリア開発ガイドラインの活用)

 

業務支援

教育体制

 

キャリア開発ガイドライン

▼ このガイドラインは臨床検査部門職員の研修体制を体系化し職員個々が明確な到達目標のもとで、自律的かつ継続的な技術水準の維持・向上に取り組む環境を整備することを目的として作成されました。

▼ このガイドラインで提示されているチェックリストは実際の業務にもとづいて分類され、各技術レベル、各分野の到達目標として作成されているため、「新採用者や転入者の宿直業務(緊急検査)開始の確認」や「ローテーション時の予習、復習」または「知識技術の共有状況確認」など様々な状況で活用が可能です。

 

ガイドラインの内容

  1. 岩手県立病院臨床検査部門の理念
  2. 岩手県立病院臨床検査部門の基本方針
  3. 臨床検査部門職員 育成方針
  4. 臨床検査部門職員が対象となる研修体制
  5. おもな習得事項と育成方法
  6. チェックリストの概要と運用方法
  7. 各種認定資格の取得支援について

 

チェックリスト集サンプル(拡大するときは画像をクリック)

 

認定臨床検査技師取得更新支援要領

<育成計画の作成>

臨床検査指導監および臨床検査業務検討委員会は、各種認定資格の取得状況を調査の上、中期的な認定資格取得者育成計画(必要資格、育成人数、配置施設・人数等)を作成するとともに、定期的に計画の進捗状況を確認し、計画推進のために必要な対策を講じる。

 

<育成対象者の指名>

臨床検査業務検討委員会は育成計画にもとづき、各圏域において育成が必要な認定資格に対して育成対象者を指名する。 ※最終的な決定に際しては育成対象者の意向確認を行う。

 

<取得後の担当業務>

認定資格取得後はその業務を主業務として担当する。

 

<資格取得更新の支援>

資格更新に必要な単位取得を目的とした学会参加や、研修参加については従来通りに支援を行う。

●認定資格取得・更新制度 ⇒ 単位取得、認定試験受験・更新は公費で派遣

研修体制

対象 新採用者 臨床検査技師 主任臨床検査技師
副臨床検査技師長
臨床検査技師長 各種認定資格の取得を
目的としている場合
研修内容 医療局主催
  • 新採用職員研修(前後期)
  • 一般初級
  • 新任主任研修
  • 現任主任研修
  • 監督者補佐研修
  • 新任監督者研修
  • 経営幹部職員研修
 
院内
  • 院内職場研修(接遇・安全管理・院内感染Etc)
  • 指導者の下での業務実践
    (OJT研修)
  • 科内研修(専門・新技術・コスト・運営)
院外 県病技士会等
  • 新採用者研修
  • 実務研修(全技師対象)
  • 業務担当者研修(対象者限定)
  • 現任監督者
  • 認定試験に対応した研修
その他 研修会・学会
  • 研修会・学会
  • 施設間研修
  • 研修会・学会
  • 派遣研修
  • 研修会・学会
  • 施設間研修
  • 他施設派遣研修
備考
  • ハラスメント防止セミナー
  • メンタルヘルスケア研修
  • ストレス対処法セミナー
1部門以上のチェックリストIIが終了していること

 

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